筑波大学附属視覚特別支援学校のWEB

年代を超えて!


 視覚特別支援学校としては大規模である本寄宿舎の特性を生かして、年代をこえて有志が集まり、サークル活動を行っています。それぞれ和気合い合いと活動しています。


現在活動しているサークル


  • 華道サークル

     舎のサークルの中では2番目に長い、1995年度発足の華道サークルです。このサークルでは、外部より講師の先生の協力を得て、月1回活動を行っています。現在のメンバーは、専攻科3名、高等部2名の計5名で構成されています。以前に比べ、だいぶ人数は減りましたが、和気あいあい楽しく活動を行っています。

  • 華道1 華道2

  • 茶道サークル

     茶道サークルは1973年に発足しました。外部講師による指導の下、文化祭のお茶会での披露を目標に稽古に励んでいます。活動日は月2回、現在、中学部1名、高等部5名、専攻科1名の計7名で構成されています。社会生活で必要な礼儀、作法を学びながら、一碗のお茶を通し、学年差を超えて、相手に対しての心づくしを交換し合う場を共有することで、人間としての成長を目指しています。


  • 音楽サークル

     2005年3月に発足した音楽サークルです。メンバーは専攻科生6名で構成されています。それぞれジャンルは違いますが、「楽しく」をモットーに月に1度ぐらいの活動を目指したいと思っています。


  • 弱視サッカーサークル

     2007年より活動してます。かつては全盲(ブラインドサッカー)中心でしたが、この8年間は弱視生の「B2 B3」サッカーをしています。
     毎月2回程度本校グラウンド及び都内のフットサルコートでボールを蹴っています。本校卒業生の社会人も一緒になり、対外試合も含めて活動しています。初心者から11人制サッカー経験者までレベルはいろいろですが楽しくボールを蹴ることを大切にしています。

    ブラインドサッカー1 ブラインドサッカー2
    ブラインドサッカー3
     
     
  • カレーサークル  

     カレーサークルは2017年に発足したサークルです。メンバーはカレーが好きな専攻科生で構成されています。月に1回のペースで寄宿舎の補食台で調理をし、みんなで食べます。カレールーを使うのではなく、スパイスを調合して作る本格的なカレーです。様々な種類のカレーづくりにチャレンジしています。

     
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2017/09/01